クロマジャパン株式会社 Chroma ATE Inc.

2019
2019
Chroma DC電源はLV 148規格に準拠した試験が可能
2019/12/06

自動車用電子機器の普及に伴い、ヨーロッパの5大自動車メーカーは共同で48V DCの車両電気システムを推進しており、車載電源規格のLV 148が導入されました。クロマのDC電源 62000Pシリーズおよび62000HシリーズはLV 148規格だけでなく、ISO 16750-2、GS 95024-2-1、VW 80000およびLV 123の国際規格に準拠した試験もサポートしています。

DC電源の簡単な制御によって、テスト用のグラフを容易に作成することができます。この機能により、62000Pシリーズおよび62000HシリーズはLEDヘッドランプ、ECU、フロントガラスワイパーモーター、パワーウィンドウ、カーオーディオ、GPS、充電器などの自動車用電子機器の耐久性と安定性の検証を行うR&Dおよび品質保証に最適なDC電源です。

自動車で一般的に使用される12Vおよび24V電源システムの場合、62000Pシリーズは最大40V、120A、および2400Wの定格容量を持ち、自動車部品のテストに適しています。62000Hシリーズの40V、375A、および15KW出力可能な能力は、車両の電源システム全体のシミュレーションに対応するのに十分な定格容量です。48V電源システムの場合、62150H-100Pは最大100V、375A、および15kWまでの広い出力範囲で動作します。 1台で48V/15KWを出力できます。

項目

LV 148 規格

1 電圧非制限コンポーネントの長期過電圧(Long-term overvoltage for not voltage limited components)
2 低動作範囲内でのトランジェントパルス(Transient pulse in the lower operating range)
3 再生(Recuperation)
4 電圧逓減/逓増<バッテリーなし>(Slow reduction and slow increase of supply voltage (without battery))
5 電圧逓減/逓増<バッテリーあり>(Slow reduction and slow increase of supply voltage (with battery – Part 1 ))
6 リセット動作(Reset behavior)
7 高動作範囲内の機能制限下オペレーション(Operation in the upper range with functional restrictions)
8 低動作範囲内の機能制限下オペレーション(Operation in the lower range with functional restrictions)
9 過電圧範囲(Overvoltage range)

 

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